専務理事方針

専務理事 長野匠吾


専務理事 長野匠吾

大垣青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現という同じ志をもつ青年経済人が集い、「ひとづくり・まちづくり」に対して真摯に取り組んできました。諸先輩方から継続した運動により、大垣青年会議所は地域の人々と共に西美濃地域の課題を解決することで、成果を積み重ねてきました。そして、「明るい豊かな社会」を実現するために、まちづくり運動ビジョンを時代背景に即して具現化し、2020年代地域みらいビジョンを策定しました。これからも西美濃地域に新たな価値を創造する組織であるためには、青年会議所としてのあるべき姿を守りながら時代に即して行動すると共に、多様性や包括性を兼ね備えた持続可能な組織に変革していく必要があります。

そのためには、大垣青年会議所が70年間培ってきたプロセス重視の姿勢をもちながら、変えるべきところは変えることで、未来を見据えた組織運営が必要です。掲げた目的を達成するために、背景から手法に至る論理の整合性を議論する中で、効果的に成果を上げることができます。そして、成果を上げた先には、ひとやまちに価値のある変化を生み、西美濃地域に新たな価値を創造する組織であり続けることができると考えます。

本年度、事務局は、プロセス重視という組織風土を継承するだけでなく、予め起こりえる事象を想定し、柔軟に対応することで、大垣青年会議所の全ての運動の下支えをしていきます。また、大垣青年会議所が時代によって変わりゆくまちの課題を解決するために、守るべきと変えるべき基準を見極めることで、組織やメンバーが、社会情勢に応じて、将来どうあるべきであるかを最適に判断できるようサポートします。私は専務理事として、理事長や副理事長を補佐すると共に、組織の活動内容と進捗状況を把握し、組織の貫となります。未来を見据え変革する大垣青年会議所のために、そして人々が持続的に発展するまちの実現のために、物事を色々な側面で捉え、考えを巡らすことで任務を全うします。

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