TOPICS

海津市・海津市社会福祉協議会・公益社団法人大垣青年会議所 「災害時における協力体制に関する協定」締結式

2021年9月11日

2021年9月10日
海津市役場にて、海津市、海津市社会福祉協議会、公益社団法人大垣青年会議所の3者による「災害時における協力体制に関する協定」の締結式が執り行われました。
今回の協定は、海津市内で自然災害、大規模事故、ウイルス等の疫病蔓延による緊急事態宣言等の他、住民の生命、身体及び財産に重大は被害が生じる事態が発生した際に、海津市が開設し、海津市社会福祉協議会が運営する災害ボランティアセンターに関して、大垣青年会議所に被災者の生活に関する支援・協力を要請し、迅速かつ総合的な支援活動等の協力体制の構築を図るものです。
締結式では、海津市長 横川 真澄 様、海津市社会福祉協議会 会長 森 廣美 様、大垣青年会議所 理事長 原 秀輔 君による協定書への署名がなされました、3団体による協定書への署名のあと、記念撮影が行われ、次いでそれぞれのご挨拶、歓談がありました。
海津市長 横川 真澄 様からは、これからますます地域の防災が重要視される中でこの度の協定の締結は非常に心強く、今回の大垣青年会議所からの協定締結のご提案に感謝を申し上げます、とお話がございました。海津市社会福祉協議会 会長 森 廣美 様からは、この度の協定は 「備えあれば憂いなし」の言葉の通りであり、今後のボランティアセンターの運営においてご協力を頂きたい、とお話がありました。大垣青年会議所 理事長 原 秀輔 君からは、十年に一度とされてきた災害が各地で毎年発生している状況であり、有事の際には海津市社会福祉協議会が運営するボランティアセンターの運営のサポートをできるよう取り組んでいきますとお伝えしました。
本協定の締結を機に、より地域の防災等に貢献できるよう取り組んで参ります。

写真①「災害時における協力体制に関する協定」の締結式 記念写真

写真②「災害時における協力体制に関する協定」署名の様子

Copyright © Junior Chamber International Ogaki.
ページトップ