常任理事 太田 克洋

常任理事 太田 克洋
人は力です。そして、人と人とが同じ場所や想いに集い、繋がることで発展性と広がりを手にすることが可能となります。その力は時代を支える新しい力となって、地域に与える影響も自然と大きくなると共に、創り育まれてきた地域資産を次代へと引き継ぐことができます。大垣青年会議所が今後も西美濃地域の発展を目指し強く歩み続けるためには、変化を恐れず挑戦を楽しむ仲間を募り、まちの未来を照らす誇りを持った人財とならねばいけません。
会員拡大には我々が青年会議所や自身のことを知り、誇りを以て発信・伝播していくことが重要です。自身が属するものを改めて知ることは、活動や運動に関わって頂いている様々な方や組織を知ることと同義であり、それこそが門戸を広く開き新たな仲間と出会うことに繋がります。会員だけではない「全体拡大」を意識し、志を同じくし共に行動することができる仲間を増やします。
青年会議所はひとづくりをする組織と言っても過言ではありません。困難を前にしても前進し続けるための支柱となる、自らを磨く「修練」、他者を想う「奉仕」、信頼を育む「友情」という三信条や、青年会議所の活動や運動を通して得ることのできる学びを、多様な方法で伝え、実践と経験を以て成長することができる機会を提供することで、地域の課題に立ち向かい、多くの人と繋がり、関係を結び、更に発展させ続けることのできる誇り高きリーダーを創出します。
共に未来を歩む会員の拡大、そして会員自身の更なる成長の機会を提供することを、全力を以て支援させて頂くと共に、大垣青年会議所の力である「ひと」を担当する常任理事として、責任と覚悟を以て2026年度を邁進することをお約束させて頂きます。
常任理事 村井 健人

常任理事 村井 健人
本年、大垣青年会議所は創立75年目を迎えます。この道のりには、先輩諸兄姉が築き上げてこられた歴史と伝統が息づいており、それらは青年会議所の揺るぎない礎であり、未来へ確実に継承すべき大切な財産です。そして、その伝統を次代へと引き継ぐためには、会員の情熱や行動力に加え、議論を重ね、意思決定を行い、記録として未来に残すという秩序だった組織運営が欠かせません。これら一つひとつの営みは、表舞台では目立ちませんが、過去から現在、そして未来へと連なる重要な担いとなります。
私は本年度、総務担当常任理事として、理事会の円滑かつ正確な運営、決議事項の的確な記録、規律ある事務手続の徹底を通じて、大垣青年会議所の安定と信頼を守ります。今日の一つひとつの判断や記録は、単なる事務処理ではなく、次代の仲間が歩む道しるべであり、本年の活動と運動を確かな歴史として刻むものです。青年会議所の品格を堅持し、外部からも信頼される組織基盤を整えることが、私の第一の使命であると考えます。
また、役割としては、陰から理事長・役員・会員一人ひとりを支え、すべての会員が安心して活動や運動に邁進できる環境を整えることにあります。その上で会員や先輩諸兄姉との信頼関係を深めるべく、心が通い合う組織づくりを推進することで、青年会議所全体の一体感を高めてまいります。この堅実な基盤こそが挑戦を可能にし、野田理事長が掲げる「西美濃の誇りを未来へつなぐ」という理念を確かなものにします。
結びに、会員一人ひとりが Nishimino Prideを胸に、青年経済人としての品格を堅持し、75年の歴史に恥じぬ確かな運営をもって、未来を担う仲間へ誇りある組織を継承できるよう、全力を尽くすことをここに誓います。

常任理事 太田 克洋
人は力です。そして、人と人とが同じ場所や想いに集い、繋がることで発展性と広がりを手にすることが可能となります。その力は時代を支える新しい力となって、地域に与える影響も自然と大きくなると共に、創り育まれてきた地域資産を次代へと引き継ぐことができます。大垣青年会議所が今後も西美濃地域の発展を目指し強く歩み続けるためには、変化を恐れず挑戦を楽しむ仲間を募り、まちの未来を照らす誇りを持った人財とならねばいけません。
会員拡大には我々が青年会議所や自身のことを知り、誇りを以て発信・伝播していくことが重要です。自身が属するものを改めて知ることは、活動や運動に関わって頂いている様々な方や組織を知ることと同義であり、それこそが門戸を広く開き新たな仲間と出会うことに繋がります。会員だけではない「全体拡大」を意識し、志を同じくし共に行動することができる仲間を増やします。
青年会議所はひとづくりをする組織と言っても過言ではありません。困難を前にしても前進し続けるための支柱となる、自らを磨く「修練」、他者を想う「奉仕」、信頼を育む「友情」という三信条や、青年会議所の活動や運動を通して得ることのできる学びを、多様な方法で伝え、実践と経験を以て成長することができる機会を提供することで、地域の課題に立ち向かい、多くの人と繋がり、関係を結び、更に発展させ続けることのできる誇り高きリーダーを創出します。
共に未来を歩む会員の拡大、そして会員自身の更なる成長の機会を提供することを、全力を以て支援させて頂くと共に、大垣青年会議所の力である「ひと」を担当する常任理事として、責任と覚悟を以て2026年度を邁進することをお約束させて頂きます。

常任理事 村井 健人
本年、大垣青年会議所は創立75年目を迎えます。この道のりには、先輩諸兄姉が築き上げてこられた歴史と伝統が息づいており、それらは青年会議所の揺るぎない礎であり、未来へ確実に継承すべき大切な財産です。そして、その伝統を次代へと引き継ぐためには、会員の情熱や行動力に加え、議論を重ね、意思決定を行い、記録として未来に残すという秩序だった組織運営が欠かせません。これら一つひとつの営みは、表舞台では目立ちませんが、過去から現在、そして未来へと連なる重要な担いとなります。
私は本年度、総務担当常任理事として、理事会の円滑かつ正確な運営、決議事項の的確な記録、規律ある事務手続の徹底を通じて、大垣青年会議所の安定と信頼を守ります。今日の一つひとつの判断や記録は、単なる事務処理ではなく、次代の仲間が歩む道しるべであり、本年の活動と運動を確かな歴史として刻むものです。青年会議所の品格を堅持し、外部からも信頼される組織基盤を整えることが、私の第一の使命であると考えます。
また、役割としては、陰から理事長・役員・会員一人ひとりを支え、すべての会員が安心して活動や運動に邁進できる環境を整えることにあります。その上で会員や先輩諸兄姉との信頼関係を深めるべく、心が通い合う組織づくりを推進することで、青年会議所全体の一体感を高めてまいります。この堅実な基盤こそが挑戦を可能にし、野田理事長が掲げる「西美濃の誇りを未来へつなぐ」という理念を確かなものにします。
結びに、会員一人ひとりが Nishimino Prideを胸に、青年経済人としての品格を堅持し、75年の歴史に恥じぬ確かな運営をもって、未来を担う仲間へ誇りある組織を継承できるよう、全力を尽くすことをここに誓います。